どくりんご農園

趣味でえろRPG作りを始めたいかなごの駄文・駄絵置き場です。 きっと製作状況等を気まぐれにお伝えするはずです。(18歳未満の方は閲覧禁止)

なんかユーザーの皆様に無料デバッカーさせてる気分になって
ものすごく申し訳ない気持ちになってきました。
(これでも、リリース前に10週くらいしてバグフィクスしてたのですが…。)

さて、操作性の向上・煩わしい部分の改善が求められている、ということで
下記5つの修正作業を完了させました。

1)メッセージ消去→AキーからSキーに変更
 (ダッシュキーと差別化したので誤って押すことはなくなりました。)
2)OP・1章全体のメッセージ間の、不要なウェイト操作を削除
 (文章表示の高速化&スキップしやすくなりました)
3)敵シンボルの行動速度・行動頻度・行動範囲を修正
 (街の中心には来ない。狭い場所もスルーしやすく。)
4)宝箱の挙動:メッセージを短縮。(ストレスを軽減。)
5)横向き扉の挙動:「決定ボタン」ではなく「プレイヤーの接触」で場所移動が出来るように変更。
 (煩わしさ改善)

※敵接触時のメッセージに関しては、悩みましたが消去しませんでした。
※町民は減らすべきかまだ迷っています。あまり少なすぎるのも殺風景なのでどうかと…。うーん。

2章以降の章も、この仕様を徹底してストレスフリーなゲームに仕上げたく思います。

そして、下記の3点はただいま修正作業中&悩み中です。

1)立ち絵表示の改善。
 (そもそもマップ上では表示せず、どうぐ「乙女の手帳」閲覧時のみ
 見れるようにするのがいい気がしてきました…。が、最適解がわからず悩んでいます。)
2)敵シンボル視野の設定:一定距離まで近づかないとプレイヤーを追わないようにしたいですが…。)

3)下 着 が ね え (迫真

作業が完了しだい、ver0.12をアップしたいと考えています。
この3点につきましては、ver0.13の修正に回したいと思います。
とりあえず現状の修正内容でver0.12を申請しました。

ver0.12への差し替えが完了しました。


【体験版配布後、少し気になっている点】

1)敵接触時のセリフはうっとうしいのでいらない?
2)OPにおいて、暗転スクロールメッセージを多用しすぎて煩わしい?
  それ以前にOPの尺が長すぎてダレる?
3)そもそもシンボルエンカウント敵グラのスピードが速すぎてうっとうしい?
4)全体的に会話量を減らすべき?(スムーズなシナリオ進行のため)
5)町の住人多すぎない?(次に行くべき目的地がわかりにくい?)
6)やっぱり、戦闘システムに工夫が欲しい。
7)マップ眺めるとき立ち絵が邪魔なので、結局立ち絵なし設定しか使わない?


以上です…。
色々設定変えてみて、スムーズな進行が出来るように調整したいところです。

文字ばかりのブログ更新も殺風景なので、そろそろ
画像も交えながらお伝えしたくはあります。

紹介画像
まりもエクステンション体験版がDLsite様にて、
無事公開されました!

http://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ136921.html

たくさんのお気に入り登録をいただいて、ありがとうございます!
苦労して作った甲斐があったというものです。
一方で操作性の問題点の指摘もいくつか見られたので改善案としてありがたく頂戴いたします。)

(「エロくない」というご意見は絶対来るだろうなーと覚悟してたけど、結構堪えますね…。
画力だけは一朝一夕で上がるもんじゃないのでどうしよう・・・。うーん。)

(12月販売予定なのに6月に体験版を出したのは外からの刺激が欲しかったためです。RPG作りって孤独なのよ…。)

ともあれ、あとは皆様のご期待を裏切らないよう、
期日までコツコツと製品版の制作を続けさせていただきます!

バグ修正等は引き続き行いますので、
修正版をお求めの方は非常にお手数をおかけいたしますが、
差し替え完了後に再度の体験版ダウンロードをお願い申し上げます。

DLsiteさんに審査ハネられちゃったので、
体験版リリースまでもう少しだけ時間かかりそうです。

審査通りました!ヤッター!

ただ待つのも手持ち無沙汰なので、
今現在妄想してることをざっくばらんに書きます。

体験版に追加してみたいと思ってること
1)戦闘中立ち絵(陵辱ver
2)ATMの前でお金を引き出すシステム
3)一部人物の顔グラフィック
4)汎用敵の追加


…ですが、予定は未定です。
あとは細かいバグ修正を継続でしょうか。

イベントシーンの追加は…う~ん、どうだろう。これも未定です。
(というより、1章ボスの敗北後の扱いどうしようかまだ迷ってる節があります。)

戦闘システムは…、デフォルトをちょこっといじった程度なので、
なにか差別化したいとは思ってるのですが、
まだ画期的なアイデアが浮かばず困っています。
このあたりが一番調整難しそう…かも。

基本、製作はネチネチ続けてますが、
私自身にRPG製作経験がない分、
手順に関してはものすごくいい加減です。
マップチップ作りは脳みそ使わなくて良いので楽ですね。

今は上記の問題は棚上げして、
2章の途中を作ってる最中です。
キャラクターとかはほとんど先に作ってしまったので、
何も無い状態から1章を作ったときよりは楽に作業できるはず。
がんばりまんもす。






【以下、エロRPG作り始めたどうでもいい契機】

エロRPG好きのぼく、5月にアバドーンを買う(ウマイ!

んほぉぉぉ!!りかなさんりかなさん!もっと罵って!僕を苛めて!

あ…あぁぁ…ユキちゃん…。ユキちゃん可愛いよぉ~…ハァハァ。

その後、ホモドーン回収も含め取り憑かれたように10週ほどクリア

興奮ののち、我に帰る。

「僕も趣味の延長で、こんな素晴らしいエロRPG作りたい!(ホラーは無理だけど!)」

…などと、意味不明の供述を繰り返しながらプロットを練る。

「放置してたVXAceを起動だ!ありがとう!エンターブレイン!そしてありがとう!」

「ツクールデフォ素材が気にいらねえ!どうすればいいんだ!」

「配布素材もやっぱりなんか雰囲気合わない!ぐぬぬ。」

「そうだ…!素材を全部自分で作れば攻守共に最強じゃね?」(マジキチスマイル

作業用にアバドーンのBGMを無限ループしながら、すごくがんばる。(迫真

そして時は流れ…

体験版完成(おめでとう…!おめでとう…!コングラチュレーションズ…!) ←いまここ

しかし、スクリプトに疎いのもあってまだまだシステムには粗がありますね。
先達のRPG郡のいいところを独断と偏見で抽出したつもりですが、
果たしてほんとうに利用しやすいインターフェースなのか、正直自信はありません。
…そこは、おいおいリファインするということで、ひとつ。

以上、よしなしごとでした。

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